裏妙義 丁須の頭

裏妙義を代表するシンボル的な奇岩 丁須の頭に登る計画です。

裏妙義の1月は、雪こそ少ないものの隠れたアイスクライミングエリアが多いエリアでもあります。

今回たどった籠沢ルートは、東南面にあたるので比較的暖かいのですが、春から秋にかけて蛭が多いルート

でもあります。雪の状態が現地に着くまで分からないので念のためにチェーンスパイクとアイゼンを用意していただきました。上部は雪があるもののルートのほとんどは雪が無いようなので、チェーンスパイクのみ持参することにしました。籠沢(こもりさわ)ルートは破線ルートの難路ですが、ハードな鎖場も少なく比較的歩きやすいルートです。籠沢のコルまでは、ほとんど雪がありませんでしたが、コルの反対側、北面は、結構雪があり一同驚いてました。雪に埋もれた鎖を頼りに丁須の頭まで一息、冬の風でした。

丁須の頭の登りは、念のためハーネス、ロープで確保 写真を撮ったりと楽しみました。

稜線は、寒いのでカップ麺の昼食を済ませ早々に下山にかかります。

時間に余裕があれば木戸壁でクライミングをする計画だったので、1Pでクライミングの練習をして帰路につきました。

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