赤岳登山

3月6日―7日

36 820分美濃戸口北沢ルート(チェーンスパイクなし)→1010分赤岳鉱泉着 1120分赤岳鉱泉発→1150分行者小屋文三郎尾根→1400分赤岳→1415分頂上山荘地蔵尾根→1600分行者小屋→1630分赤岳鉱泉 

37900分赤岳鉱泉北沢ルート(なぜか走る)→1000分美濃戸口

 人生初の雪山。風も少ない晴天でコンディションが味方になってくれました。麓から山頂を見上げた時に感じた恐怖をかき消すために一歩一歩に神経を集中。雪を纏った美しい八ヶ岳の山々と広く青い空に感動。岩場の先に突如現れた山頂に皆の笑顔が弾けました。登山を始めて半年間、全てのstepはここに繋がっていたのかな。自立した登山者を目標にスパルタだけど温かい指導でいつも限界の向こう側を見せてくれる河地さんと、挫けそうになる気持ちを励ましてくれるストイックで心優しいメンバーに感謝。 by Sawa

 

あいにく赤岳鉱泉の予約が取れず、小屋食の個別のテント泊にしました。雪山登山、テント泊が初めてのメンバーが半数です。天気、気温等総合的に判断して1日目に山頂を目指しました。山慣れしないうちは、誰しも荷物が多くなってしまいます。赤岳山荘の駐車場でまずは、荷物の選別、この辺りは、理屈や説明で習得する部分と、体験を通じて会得する内容が混在するので割り切って赤岳鉱泉を目指します。重荷に喘ぎながらも2時間で赤岳鉱泉到着、あえてチェーンスパイクなしで歩きました。テント設営は、20分目標にしましたが、結果は40分。最小限の荷物で山頂を目指します。いよいよこれまでのトレーニングの成果を発揮していただく時です。極端な危険個所は無いものの滑落の危険があります。一歩一歩慎重に山頂を目指します。14時15分山頂です。雲海にブロッケン現象、しばし山頂を堪能しました。by kawaji

 

 

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