1月26日 ロッククラフト川越

アルパインクライミングルートに行くためのロープワークどうしても日程調整ができないので急遽18時ロックラフト川越集合で行いました。バリエーションルートに行きたい方が現在4人、将来パートナーとして活動するので進捗の差をなくす必要があります。クライミングを含むバリエーションルートを楽しもうとする場合同じくらいのレベル、価値観のパートナーと行くのがベストです。パートナーと中互いなんてことも珍しくないのです。ロープワークの技術、クライミング力はある程度の時間を掛ければそこそこ出来るようになります。一緒に登ってくれるパートナーができるかどうかは別物、互いの許容範囲を広めないと上手くいかないものなんです。まずは、自分のことが出来るようになる。安全管理は互いに行うものなのでパートナーの状態も冷静に観察できる、場合によっては直してあげる。気持ちの余裕がないと楽しめないのです。今日は、ロープ1本でマルチピッチクライミングを行う想定。リードで登り支点を構築、フォローを上げ懸垂下降で降りるを繰り返しレクチャーしました。両手を離せる場所でできても、壁の一番上で片手しか話せない状況になると出来なくなるものです。支点構築もなぜこのようにするのかを理解しないと場所、環境が変わると出来なくなります。4時間みっちりやりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。